7月 02 2014

脱毛が体に与える影響

Vライン脱毛など脱毛の施術が体に与える影響はあるのでしょうか。
フラッシュ脱毛は、肌に光を当てることで毛根を焼いて脱毛効果を得ます。
ですから、少なからず肌へのダメージはあります。
これは、脱毛エステのフラッシュ脱毛だけではなく、家庭用脱毛器や医療機関のレーザー脱毛も同様のことが言えます。
ですから、肌への負担が軽減するように、脱毛エステではそれぞれ、肌をクールダウンさせたり、ダメージを与えないような美容ジェルを使ったりします。
きちんとしたケアのできる脱毛エステに行けば、脱毛する前より肌がツルツルになったと感じる方も多いようです。
特に家庭用脱毛器で脱毛する際には、低温やけどや肌の色素沈着、シミに気をつけてアフターケアを行いましょう。
また、脱毛に使うフラッシュは、直接、光を見ると目に悪影響を及ぼします。
ですから、脱毛エステでは、目の悪影響に考慮して、お客さん側も専用ゴーグルを装着します。
専用ゴーグルを付ければ、光を見ても何の問題もありません。
他の体への影響というのは、特に心配する必要はありません。
最近はミュゼなどの脱毛サロンで陰毛処理するのが当たり前の風潮にありますからみんなもやっていますので、安心して脱毛しましょう。
不安があれば、カウンセリングの際に、エステティシャンに聞いてみましょう。

ホテルや旅館がもしものときの火災保険に加入しているように、脱毛サロンも万が一の事故に備えて損害保険に入っています。脱毛・エステサロンやネイルサロン、理美容室など美容業店舗専門の損害保険で、サロンが営業中に提供するサービスにより、そのサービス提供中や顧客がサロン退出後の規定の時間以内に発生した損害を対象とした保険です。エステサロンでは脱毛やフェイシャルケア、ボディケアなどサロンで提供される施術等が保険対象のサービス行為とみなされます。また、施術中に脱毛器具が壊れたり、倒れてきたりして顧客がけがをした場合や、店舗内の設備の不具合により生じた事故なども補償されます。脱毛には主にレーザー脱毛とフラッシュ脱毛がありますが、レーザー脱毛は医療行為に準ずる施術となるため、事故が起きても保険金の支払い対象とはなりません。脱毛サロンで通常行われるフラッシュ脱毛は対象となるけれど、美容クリニックでのレーザー脱毛は対象とならないということです。保険で支払われる額は加入する保険の保険料や特約などによって異なります。万が一の事故にどれだけ対応してくれるかは、サロンが加入する保険次第、という面もあるので、脱毛サロンを選ぶ際には保険で補償される内容について確認しておくことが大切です。

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